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ダイエットの運動

★ダイエットのための運動の種類

◇太りにくい体をつくるために
ダイエットのための運動の種類について考えてみよう。

運動には、体内に蓄積されている脂肪を効率よく燃やす有酸素運動と、基礎代謝量を増やす筋力トレーニングの2種類があります。
有酸素運動というのは、体に蓄えられて脂肪をエネルギーとして燃やしてしまう運動です。
息の切れない程度の軽めの運動を20分以上続けることが肝心で、運動を始めてから20分以降の運動が積極的に脂肪を燃焼するといわれています。
一方、筋力トレーニングは、筋肉をつけることで基礎代謝量を高め、太りにくい体をつくるものです。
基礎代謝とは、生きるのに必要な最低限度のエネルギーのこと。
つまり安静にしていても消費されるエネルギーのことで、筋肉量の多い人ほど基礎代謝量は多くなります。
有酸素運動と筋力トレーニングをバランスよく組み合わせて引き締まった体をつくりましょう。


・ゆっくりとした歩行(買い物、散歩):70kcal/60分
・普通歩行(運動、買い物):100kcal/60分
・急ぎ足(通勤、通学):170kcal/60分
・階 段:220kcal/60分
・自転車(普通の速さ):130kcal/60分
・サイクリング(時速10Km):170kcal/60分
・ジョギング(120m/分):290kcal/60分
・ジョギング(160m/分):420kcal/60分
・ランニング(200m/分):590kcal/60分
・なわとび(60~70回/分):390kcal/60分
・水泳(遠泳):390kcal/60分
・水泳(平泳ぎ、流す):490kcal/60分
・水泳(クロール):980kcal/60分
・筋力トレーニング:470kcal/60分
・エアロビクス:200kcal/60分
・ボウリング:120kcal/60分
・テニス:290kcal/60分

ダイエットの基礎知識

ダイエットの基礎知識を得ておくことは、リバウンド防止にも役立ちます。

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