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ダイエットカロリーコントロール

≪ダイエットでカロリーコントロールするには、量ではなく質を!≫

最近は、コンビニの弁当や即席スープなどでも、カロリー表示をしている商品が増え、健康管理にカロリー計算を取り入れている人も多いです。
「ダイエットするならカロリー制限を」というのは、常識のように考えられるが、実は盲点があったのです。それは、摂取カロリー量ばかり目がいって、もう一つ重要なポイントである「摂取カロリーの質」を見落としていたという事実です。

成人の一日のカロリー摂取量目安は、男性で2300kcal、女性が1800kcalとされています。ただ、カロリー制限をしていてもやせない人も多いはず。これは、摂取カロリーの質に問題があるからとも考えられます。

カロリーは、炭水化物(糖質)、脂肪(脂質)、タンパク質が燃焼した時に生じる熱量の単位。自動車がエネルギーとエンジン源のガソリンと、エンジンが潤滑に動くためのエンジンオイルの両方をバランスよく活かしながら走る様に、人はカロリー源のタンパク質、糖質、脂肪とビタミンやミネラルなど潤滑油や機能維持のための栄養素を摂取することで活動しているのです。

ところが、人は誰もがカロリー源を等しく消費する訳ではなく、個人差があるのです。
そこで、あなたは糖質燃焼型か、脂質燃焼型かを調べ、正しいカロリー消費を実践しようという訳です。例えば、短距離走やジャンプといった瞬発力が必要な運動が得意な人は、瞬発筋という筋肉を使うため、糖質燃焼タイプといえる。

一方、マラソンをはじめ持久力の必要な長距離走を得意とする人は、脂肪を燃やす持久筋と呼ぶ筋肉を使うのがうまいタイプと言われる。また、寒がりの人は、常にエネルギー源となる糖質消費タイプと判断できる。

≪それでは、摂取カロリーの質を重視したカロリーのカット法はどうなるのか?≫

まず、燃やすのが苦手なカロリー源はなるべく抑えて、燃やすのが得意なカロリー源を取る様にすれば良い。さらに、脂質を燃やすのが苦手なら、三食きちんととって、間食を控え、なるべくカロリーは糖質で取りたい。肉ならカルビよりハラミや赤身、ラーメンはとんこつより醤油だ。

一方、糖質を燃やすのが苦手なら、ご飯はなるべくおかずを食べてから食べる、脂質の燃焼を高めるためにネギやニンニクなどを多く取る。焼肉をするならビタミンB1が豊富な豚肉を、ラーメンにはネギ類を多く入れて食べると効果的だ。

ダイエットカロリーコントロール

ダイエットでカロリーコントロールは重要ですね。カロリーコントロールのための知識と方法を身につけましょう。

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